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最新ニュース 2012.3.15 事務所の移転について
IBTimes
記事より。「貸出金利は借手の信用状態、即ちリスクに対応し異なることは言うまでもない。しかし日本の金融機関全体の貸出金利の分布をみると、銀行の貸出金利は貸出期間にもよるが現状で高くても5%前後である。因みに、国内約定平均金利は2%を下回っている。他方、貸金業界の最も低い金利は15%前後である。即ち、金利6~15%の貸出が行われていないのが実情である。換言すれば、借手は一般の銀行で融資が受けられないと借入金利は一挙に15%以上に跳ね上がることになる。金利の非連続性は市場機能の欠如を意味し、わが国金融市場の後進性を示している。原因は実質的な金利や貸出規制の存在、格差を付けることへの反発など裾野は広いのだが、結果として金利の機能不全を招いている。 」
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